​本と作者の紹介
book01.jpg

みんなはコビトを見たことがありますか?
昆虫でも植物でもない不思議な生き物――発売以来「親子で大爆笑!」「保育園で大ブームです」など多くの反響を得ている人気絵本。

 

ある朝、草むらの中から飼い犬のガルシアが変なものを見つけてきた。
ヘビの抜け殻みたいな、まるで小さな全身タイツのようなもの…。

じぃじからかりた“こびとづかん”を頼りに、少年が好奇心と命の大切さを学ぶ物語です。

こびとづかん

(2006年刊)

amazon.png
book02.jpg

博士のもとに全国から届いた「こびと」の目撃情報。幸運を呼ぶホトケアカバネ、 魚と一緒に釣られたカワコビト、ゴキブリを操るイエコビトなど、様々な「こびと」との出会いが待っています。

みんなのこびと

(2007年刊)

amazon.png
book03.jpg

「コビト」を見つけるための「観察ガイドブック」です。 コビトの観察方法、生態、捕獲の仕方などをイラストと写真で解説。 『こびとづかん』・『みんなのこびと』に登場したこびとを含め、20種類の「コビト」について詳細に記載。 この本を片手に探せば、きっと「コビト」が見つかります。

こびと大百科 増補改訂版

(2008年刊)

amazon.png
book04.jpg

さらなる研究の成果を、「入門編」としてまとめたガイドブック第2弾。

こびと観察入門 増補改訂版

(2010年刊)

amazon.png
book05.jpg

新しく見つかった新種コビトの発表です! 
前作『こびと観察入門1』刊行から約2年間の研究成果をあますことなく紹介します。
新たにみつかったコビトは、15種類! その愉快で不思議な生態についての詳細なレポートを伝えます。 その他、トウチン図鑑や100の復習問題なども収録。

「こびとを探しに、外で遊ぶようになった」「自然に興味を持つようになった」と大反響を得ている一冊。子どもたちの想像力・創造力を引き出す、色々な発見・色々な楽しみが詰まっています。

こびと大研究

(2013年刊)

amazon.png
book06.jpeg

絵本「こびとづかん」から9年、ついにシリーズ最高傑作が刊行されます。
総勢240種・266体のこびとを掲載した、その名の通りの“コビトの大図鑑”。
圧倒的な情報量と内容で、読者をこびとづかんの世界へと誘います。

こびと大図鑑

(2015年刊)

amazon.png
book07.jpg

桃を食べつくしてしまうコビト、オニモモズキに乗っ取られてしまった桃園。
このままだと、桃がぜんぶ食べられちゃう!
“オニ”を退治するため、じぃじにもらった「桃守りの書」を片手に、僕は3人のコビトの仲間を探す旅にでた。
犬のガルシアとカクレモモジリと一緒に──。

こびと桃がたり

(2018年刊)

amazon.png
book08.jpg

私たちの身近な環境にいる、84種のコビトたちの情報を収録。
持ち歩きやすい文庫サイズでお出かけ先や「こびと探し」中でも
手軽にコビトのことを調べられます。

オールカラーでほぼすべてのコビトイラストが描きおろし。
たくさんの情報がつまった、小さいけれど大満足の一冊です。

日本のこびと大全 -野原や畑編-

(2019年刊)

amazon.png
こびと研究家・作者:なばたとしたか

なばた としたか

 (こびと研究家・イラストレーター)

1977年、石川県生まれ。
2002年に開催された「GEISAI-3」で毎日新聞スカウト賞受賞後、書籍の挿絵や雑誌の連載などを手がける。2006年、初の絵本『こびとづかん』を発表。

 

現在は全国(アジア圏を含む)の同シリーズ関連イベントで「こびと研究家」としてイラスト&サイン会、トークショーを行うほか、イラストレーターとしてキャラクターデザイン制作や
造形制作、各種企画制作に携わるなど、幅広く活動している。​

​なばたとしたか 関連リンク:

  twitter: https://twitter.com/nabatarian

  instagram: https://www.instagram.com/nabatarian/

(撮影/中村紀世志)