​コビト紹介
​コビトの基礎知識

草はらなどで遊んでいるとき、カサカサと物音を聞いたり、葉っぱがゆれていたり、なぜか茂みの奥がみょうに気になったりしたことはありませんか?

それはもしかしたら、その場所に「コビト」がいるということかもしれません。

ふだん、わたしたちがなに気なく通っている野原や畑にいるのは、なにも昆虫や動物だけではありません。もちろんコビトたちも生活しているのです。

コビトたちの生態を知ることは、その知識を広めるだけでなく、自然の成立ほかの生き物について考えるきっかけになるはずです。この地球にくらす同じ生き物のなかまとして、私たち人間にも多くのことを教えてくれるでしょう。

 

また多くのコビトたちは、自然のなかでひっそりとくらしています。そして、なかなか姿を現してくれません。自然のなかには、危険な場所もたくさんあります。

もし探しに行くときは、子どもだけでなく、必ず頼りになるおとなといっしょに行くようにしましょう。 

​現在見つかっているコビト

現在までに見つかっているコビトは、発表されているもので約260種類(2020年3月現在)。そのうち240種類は2015年に出版された『こびと大図鑑』で紹介されています。

​中でも人気のコビトを少しだけご紹介いたします。

■2020年3月1日より、公式SNS(instagram、twitter、facebook)上でほぼ毎日更新で1日1コビト」をご紹介しています。ぜひフォローしてご覧ください。

※「note」にて、過去の掲載分をご覧いただくことができます。

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