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「こびとづかん」とは
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「こびとづかん」は2006年に初めて出版された、なばたとしたかの絵本とその書籍シリーズ。 

1冊目の絵本の中で主人公の「ぼく」が見つけたのが、昆虫でも植物でもない不思議な生き物「コビト」です。

 

「コビト」は昆虫でも植物でもない不思議な生き物。突然冷蔵庫のモーターが鳴ったり、テレビがピシッと音がしたり、トイレットペーパーの角が三角に折られていたり…。 正体不明の不思議な出来事、それがもし「コビト」と呼ばれる生き物の仕業だとしたら。

初めて見ると一瞬「ぎょっ」としてしまうインパクトのあるビジュアルで、過去には大ブームを巻き起こした「こびとづかん」。現在は幼稚園や保育園、小学校で読まれる「定番作品」となり、純粋に「コビト」の存在を信じる子どもたちやその家族を中心に愛されています。

書籍や映像シリーズで紹介される「コビトの捕まえ方」にならって、子どもたちの間では「こびと探し」遊びが大流行。

そして、いるかいないかが度々議論になり、日本中のお父さんやお母さん達を悩ませています。


「いるわけない」なんて言わずに、耳をすまして、目をこらしてみてください。
きっとあなたにも、不思議なコビトの気配が感じられるはずです。

20周年メッセージ
周年メッセージ
2026年、「こびとづかん」は20周年を迎えます!

見えないけれど、たしかに感じる。
風の音、草のゆれ、足もとの気配。
その先に、コビトがいるかも……?

コビトを見つけるには、その生態を知らなければなりません。
どんなところにいるの? 何を食べているの? どんな性格で何が好きなの? 
コビトの習性や自然に目を向けることは、好奇心をかき立て、 ”想像” を育むことにつながっていきます。

ときには新種のコビトを”創造”することも。


それは、小さな冒険のはじまり。
『こびとづかん』は、 ”そうぞう” を広げる心の「扉」になっています。

 

いま発見されているコビトは444種類。そのどれも、生態や性格はさまざまです。
やさしいコビト、ずる賢いコビト、人の役に立つコビト、ちょっと迷惑なコビト……。
コビトたちの多様でおかしな暮らしぶりを、ぜひのぞいてみてください。
きっと、ふだんの何気ない風景が、ずっと面白く見えてきます。

 

夢中になってコビトを探す子どもたち。それを見守るおとなたち。
みんな一緒に ”そうぞう” を楽しみます。
その “そうぞう” の時間が、いちばんの宝ものです。

 

今日もまた、どこかでコビトがあなたを見ているかも。
コビトはいつも、あなたのそばに。

——こびとづかん20周年

      ロクリン社

こびと研究家・作者:なばたとしたか

「コビト」を最初に見つけ、「こびとづかん」シリーズを通してコビトの生態を伝えているのがこびと研究家のなばたとしたかです。
「こびとづかん」シリーズ一覧はこちらをご覧ください。

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なばた としたか

 (こびと研究家・イラストレーター)

1977年、石川県生まれ。
2002年に開催された「GEISAI-3」で毎日新聞スカウト賞受賞後、書籍の挿絵や雑誌の連載などを手がける。2006年、初の絵本『こびとづかん』を発表。

 

現在は全国(アジア圏を含む)の同シリーズ関連イベントで「こびと研究家」としてイラスト&サイン会、トークショーを行うほか、イラストレーターとしてキャラクターデザイン制作や
造形制作、各種企画制作に携わるなど、幅広く活動している。​

​なばたとしたか 関連リンク:

  twitter: https://twitter.com/nabatarian

  instagram: https://www.instagram.com/nabatarian/

​ライセンスについて

「こびとづかん」のライセンス(商品化、映像使用、キャンペーン、イベントなど)に関するお問い合わせは株式会社ロクリン社にて受け付けております。 「お問い合わせ」よりご連絡ください。

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