タカラコガネ

金山などにせいそく

体長20〜25cm

体は黄金色に輝き、主に金山のまわりの地中にせいそくしている。まれに遺跡の周辺でも目撃される。金の匂いにとても敏感で、土に含まれたわずかな金を土ごと食べ体内にためていく。土の養分も栄養にし、脱皮をして成長する。その抜け殻を手にしたり、タカラコガネと出会うと一生お金に困らないという伝説がある。額にはコウモンがついている。

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